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THE LOTUS EATERS & TeLeViSION PERSOnALiTiES 

20101024
下北沢GARDENにて、VINYL JAPAN招聘のジョイントライヴ。
(公演中なので演奏曲は控えます)

ロータス・イーターズは「永遠の青年」
ちょっと意外なステージングだった。
最前列だったので、途中何度も握手に応じてくれた。

テレビジョン・パーソナリティーズは「大人げない大人」
いつの間にこんなノイジーでハードなロックバンドになっていたんだ。

終わったのが10時半過ぎ。出口でピーターとばったり。またまた握手。
こんなに律儀で礼儀正しいアーティストは初めてだ。

THE LOTUS EATERS「Silentspace」 

一昨日までセミが鳴いていた。

The First Picture of You - Lotus Eaters

Lotus Eaters - You Don't Need Someone New (Hold Tight)

Lotus Eaters Set Me Apart

これらは1982年から1984年頃にかけて活動していたザ・ロータス・イーターズのナンバー。

一旦解散後、2001年に再結成しリリースしたのが「Silentspace」
これは2008年の再発盤で、「stay free e.p.」(2001年)から2曲を追加したもの。

1曲目「Bodywave」は「stay free e.p.」に収録されていたが、電子音を使うなど今までにない音で、アレンジが全く違う。
3曲目「Stay Free」7曲目「Face of the Century」も「stay free e.p.」に収録されていたが、唄い方が力強い。
「stay free e.p.」はアコースティックギターによる弾き語りのスタイルだった。

1stアルバムでは切なさ、やるせなさという側面も垣間見られたが全体的に初夏の爽やかさ、という感じだった。

本作は初秋に向いてるかな。
散歩の後、紅茶を飲みながら聴くのに最適。

それでも「Come Together」は特に切なくなる。

SilentspaceSilentspace
(2008/11/11)
Lotus Eaters

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彼らは今月 来日する。どんなステージなのか楽しみだ。

ザ・モノクローム・セット&ザ・ロータス・イーターズ 

10月に来日する2組合同のギグのチケットが招聘元のVINYL JAPANで売り出された。
ピンバッジ付きの限定早割チケット。


1stアルバムは紙ジャケットで再発されていた。嬉しい日本での再評価だ。
No Sense of SinNo Sense of Sin
(2010/03/23)
Lotus Eaters

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FELT「美の崩壊」「毛氈(もうせん)」 

美の崩壊
トリオ-ケンウッドがチェリーレッドを日本に供給するMMCシリーズの19番手として1984年に日本盤発売。本国では1981年リリースの1stアルバム。このジャケットに言葉は要らない。
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チェリーレッドのTV局 

チェリーレッドが運営しているWebTVを発見。最初に観たのがNico-An Underground Experience Programme。20分ほどのライヴのラストは「宿命の女」だった。その他、2008年に行われたレーベル30周年パーティでのモノクローム・セットのパフォーマンスなどを観ることができる。当時アルバムジャケットでしか見ることができなかったFELTの姿は感慨深い。トーヤやトンプソン・ツインズがあるのが意外だった。殆どが20分前後でリップシンクではない音を聴くだけで、ちょっとしたミニライヴアルバム(当時そういった日本編集盤が多かった)気分。
--->CHERRY RED.TV
しかしNicoのカテゴリーがGothとは参った...せめてAlternativeにしてほしかった。

THE HOUSE OF LOVE10インチシングル「FEEL」 

1992年リリースの4曲入限定10インチ盤。
Feel_10EP
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creation: flowers in the sky 1984-1987 

このアルバムを買うきっかけはザ・ハウス・オヴ・ラヴの1stアルバムのライナーで紹介されていたオムニバス盤ということだった。
creation: flowers in the sky 1984-1987
3,000枚しかプレスされなかったというお目当てのザ・ハウス・オヴ・ラヴ1stシングル「シャイン・オン」の他にはプライマル・スクリーム、フェルトが2曲ずつ、全20曲1時間以上に及ぶ。
7曲目のスローター・ジョーは、ジーザス&メリー・チェインばりのフィードバックノイズの激しさに思わずアンプのヴォリュームを下げざるを得ない。
1984年設立されたクリエイションは、ジーザス&メリー・チェインの「アップサイド・ダウン」のヒットで一躍脚光を浴びることとなる。

このアルバム自体は廃盤だけど、「シャイン・オン」の1stシングルテイクはクリエイションでの2ndシングル「レアル・アニマル」とともに「アーリー・マテリアルズ」でCD音源化、今でも輸入盤で入手可能。
The House of LoveThe House of Love
(2007/10/02)
The House of Love

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THE BLUEBELLSS「The Singles Collection」 

解散後の1991年に日本(ポリドール)でリリースされた「シングル・コレクション」と同じ内容で数回再発されているが、このジャケットの2005年にリリースされたもの。
ポリドール盤と同時期に出た唯一(当時)にして傑作のアルバム「シスターズ」は、もう出回ってないのだろうか?だとしたら大きな損失だ。
「シスターズ」こそブルーベルズの本質なのだから。
暖冬だと思ってたら3月に入って急に寒暖の差が激しくなると何故か無性に聴きたくなったブルーベルズ、たてつづけに紹介しちゃいました。
The Singles Collection The Singles Collection
The Bluebells (2005/12/05)
Wea
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THE BLUEBELLSS「second」 

こいつを目にした時は「ウソだろ?」と思った。
だってブルーベルズは、たった1枚のアルバムで解散したのだから。
1990年暮れに再結成ギグの噂が立ち消えて、もしかしたら1992年に活動を再開するかも、という状態で情報が途切れたままだったので、本当に信じられなかった。でもこれは間違いなくブルーベルズの2枚目のアルバム。レーベルには1992年と書かれているので、やはり再結成して録音されたものだと思う。1stに比べると地味だけどなかなか味わいある内容。
Second Second
The Bluebells (1999/08/17)
London
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McCLUSKEY BROTHERS「Aware of All」 

スコットランドのネオアコースティック(いまどきじゃギターポップというのか?)バンド「ブルーベルズ」の解散後に活動していたマックラスキー兄弟のアルバム。クレジットには1986年4月録音と書かれている。持ってるのはVINYL JAPANから1992年にリリースされたもの。その後1995年、2003年にそれぞれ再発されたらしい。ブルーベルズとは かなり異なる趣で、フィドル(ケルティックバイオリン)などがフィーチャーされ、かなりケルト色が強い。今ならアマゾンで中古が安く出てまっせ。
Aware of All Aware of All
McCluskey Brothers (2003/03/03)
Vinyl Japan
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