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池尻大橋più LIVE 

ゆーり


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大山百合香さま。

ようよう「沖に選ばれた島」CDを渡せました。
やっぱ手渡したかったんで今日になったけど念願かなったぁ!! 
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共演の多畠幸良氏(keyboard) も、えらぶ出身。

さて、ゆーりにアルバム作りますと断言したからにゃ、、、

やりまっせ! よろしく半てゃん♪!


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LIVE後のお約束、JASDFのTeeにサインいだだく。
このTeeは25年前に確か民宿の方に連れてってもらった夏祭りの時にいただいた物で
市販されていたかは不明。 

これ見ると制作再開のモチ上がるさー。


楽しい宴を感謝
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[C]*you'Lee blog*

「沖に選ばれた島」ブログ

テーマ: ライヴレポ・感想

ジャンル: 音楽

冲に選ばれた島、再甦 

翌年に出版20周年を迎えるにあたり
「沖に選ばれた島」20th anniversary edition プロジェクト、を始動させたと
2013年10月にこのブログで宣言してみたものの

具体化ならず

頓挫。

そのまま2014年も過ぎ
諦めてたし 忘れようとしてた


そもそも
1994年に「冲に選ばれた島」を出版した時、
同時に架空のサウンドトラックの構想もあった。

収録曲も何曲か決めてあり

なのだけど

もちろん架空のままで

頓挫。



2015年。

ひょんなことから半ちゃんが
メインテーマの詞に曲を付けてくれてた。

21年前にも一度曲付けを試みてくれたのだけど、
当時は完成することなく終わってしまった。
(とても曲を付けられるような構成の詞ではなかっと、、、)

今回、縁あって半ちゃんの在籍するバンドTHE HOWLINGUYSの
「Halfmonn Baby」CDリイシューに関わってる中で、
この時のことを思い出してくれたのだそうだ。

そこでこの詩を改めて読んでいるうちに再挑戦してみたくなり、
朗読をフィーチャーするようなスタイルで作れないかと思った次第とのこと。

さらにイメージ映像まで作ってもらい感謝の念に堪えない。

それに留まらず結果的にはサントラとして制作しようということになり
ただ今、鋭意制作中!

当時の構想に新たなものも加えた内容になる予定。

この様子じゃ本の方、再出版追いつかないかも、、、

とにかく特設サイト(ブログ)を立ち上げた。
冲に選ばれた島(ブログ)

冲に選ばれたブログ

メインテーマとイメージ映像はYou TubeにUPされている。
沖に選ばれた島
冲に選ばれた島PV1


えらぶの皆さまに届け!

大山百合香 with TROPICALISM LIVE 

さすがにもうここまで安定の雨女面目躍如だと何も言うことなし。

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TROPICALISMのベーシストが上京できず急遽ピンチヒッターではあったけど
新作から数曲披露も含め無事LIVE終了

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やけにデカい譜面台…今回も広角うぇらぼー活躍

恒例となった、えらぶTシャツへのサインラリー!
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今回、初めてカラーのサイン…

池尻大橋Bar E Torattoria Piu にて

大山百合香&あびこめぐみ LIVE 



2月17日と同じ場所

2月は開場まで寒さで震えてたけど、季節は目まぐるしく変わり今日は初夏の陽気

とはいえ雨女の百合香さん、嵐のような強風を連れてきたみたいだ

ちょい強めの春風の中、待つこと暫し7時前に開場 てか開店
気になる席は今回は選べた!!
勿論ステージの正面に

いつもの通り三線弾き語り「永良部の子守唄」から

「夏のしずく」ほか

アンコール「あなたに」

実は昨日やっと気づいた百合香さんの誕生日

1991年7月初めて永良部を訪れた時に撮った写真
沖永良部島出身の百合香さんに永良部の写真なんておかしいかもしれない

けどあの時、永良部に行ってなかったら、きっと今夜ここには居なかった
永良部に魅せられてその後何度も足を運び、自費出版の本も出した
だからそれぐらいしか思い浮かばないと伝えた

開口一番
「あ、永良部ですね! この花」

何か南国っぽくないところが永良部らしいとのこと。



Bar Torattoria Piu 池尻大橋 にて。

大山百合香&TROPICLISM(ドン久保田・宮田まこと)LIVE 

自他ともに認める雨女の大山さん

前回のワンマンライヴは半端ないどしゃ降りだったけど

まさか大雪とは
これじゃ雪女じゃないかキャラ違うぞ

先週末から上京してるってことは大雪を連れて来た
というか先に送り込んだというか

南国生まれで雪女ということには本人も相当ナーバスになっているようで


早めに着いたらリハーサル中

どうやら無事に飛行機が飛んだみたいだ

しっかし外、さぶーっ


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あいにく風邪で喉をやられてしまっているというコンディション
ぜんぶ雪のせいなのか?

でも気合いで乗り切りアンコールも勢いで2曲!!
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ステージが終わり 手売りタイム

今までで一番喋ったかも

のど飴リコラのこと
佐渡山さんのこと
しばし盛り上がる

前回に引き続き永良部のTシャツにサインをしてもらい

こいつが一杯になるまで通うぞー

背中もあるもんね

「何か毎回...洗ってるんですかぁ?」
ちょっと疑心暗鬼モード

もちろん洗濯してますってば大山さん
次回はレノアとかせな

HI3G0036 - ブログ掲載用

雪女じゃないゆうのにキツネ
...ておーい


2月17日 Bar E Torattoria Piuにて。

ゆーり2013 

沖縄在住のゆーり

なかなかライブに行く機会はないのだけど、それでも今年は

2度上京してくれ

6月“美らアイランドツアーvol.2”と

10月 ワンマンライブ に行くことができた

どちらもほぼ最前で堪能でき大満足


特に10月は沖縄居酒屋で昼から、というとてもシマっぽい雰囲気だったので懐かしくもあり

大山百合香ワンマンライブ 

小岩の沖縄料理の居酒屋でやるってのがとっても 島っぽい

しかも真昼間だ
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もちろん遠方の人も日帰りでも参加できる時間帯、という主催者サイドの配慮なのだけど
しつこいようだが自他ともに認める雨女の大山百合香

前回、下北沢での“美らアイランドツアーvol.2”では梅雨入りしたにもかかわらず雨は降らなかったが、さすがに今回は...


夏前に電話で予約したっきりだったけど金曜に確認の電話が留守電に入ってた

翌日、こちらからかけ席の様子などを訊いてみる
「席は決まってるんですか?
「あ、いや、今日、店が終わってから決めますが~」
んー、いいねー とても島っぽい

「お客さん、前の方がいいですか?」
「そりゃもう大ファンなんで」
「相席でも構いません?」
「全然、構いません!」
「わかりましたぁ」
ってなやりとりが 島っぽい

てなわけで、舞台寄りのテーブル前から2番目の席に案内される
初のお座敷ライヴ

琉球料理と飲み放題ってとこも 島らしい

久々に海ぶどう食べた

1時過ぎ、ライヴが始まる
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第1部はオリジナルナンバーを中心に
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第2部はカヴァーや新曲を披露
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アンコールも含め3時半過ぎまで宴は続く
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新録のCDシングルで恒例のサイン会
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20年前に沖永良部で世話になった方にいただいたTシャツを初めて着てライヴに臨んだのだが
無理言ってTシャツにもサインしていただいた
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宝物がまた増えた。


2013年10月20日 こだま にて

永良部ゆりの花 

去年の7月、奄美の観光と物産展 島唄ミニライブ(大山百合香&国吉亮) で永良部百合の球根をお土産にもらった。
無事、花が咲いた。

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“美らアイランドツアーvol.2” 

会場に着いたのが5時前。
チケットは入場整理番号制ではなく先着順の入場。

いくらなんでもこんな時間には、と思ったら案の定一番乗り。

ま、乗船待ちだと思えばいいか。

開場まで2時間、どうやって時間潰そっかね

しばらくすると店内から見覚えのある二人が。

DJ SASAさんと、ゆーりではないか。
夕食を求めて下北の街に消えていった。

自他共に認める雨女の大山百合香が東京に上陸したのは2日ほど前だという
東京は梅雨入りしてるってのに雨らしい雨が降ってない。

コンビニで買ったおにぎり2個で夕食。


午後7時開場。
大山百合香のライヴでは初の最前真正面。
待った甲斐があったよ~

ややうちなータイム入って8時半近くにスタート。
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第1部は昨年10月にリリースされたアルバムからのナンバーを。
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(2012/10/10)
大山百合香 with DJ SASA

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MCの中で
ゆーり「もう5時? 5時くらいから? 表に...」
SASAさん「何をしてるんだろうと、おかしいな、と」
ゆーり「早いっ! ねー嬉しかったです」
SASAさん「何かね、ディスクユニオンのアナログ持ってたんで、え?うちらね、
アナログ文化じゃないから多分別のお客さんだろうなと思ったら。うちらのお客さんでした。
人を見かけで判断してはいけないというね。」
...と、しっかりネタにされてしまいました。

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この日だけ沖縄出身のバイオリニスト めかるさんが参加。



第2部の合い間、もはや恒例となった乾~杯~!
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終盤、盛り上がるにつれ、ただでさえ近いのにステージ最前に近づいてくる
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目のやり場に困ると言うか、何とも落ち着かずそわそわ...
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アンコールラストは、カチャーシー。そのまま客席へ消えていった...
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てなわけはなく。

東京は去年の7月の奄美の観光と物産展 島唄ミニライブ(大山百合香&国吉亮) 以来なので、待ちわびた分、
感動の連続のライヴだった。


ライヴ後、こちらも恒例のCD即売&サイン会。
リリースイベントがあると思って買うのを我慢してたら半年経ってしまった。

SASAさん、ディスクユニオンの中身が気になるらしく、12インチですジャー・ウォブルのダブ。
って言ったら「おぉっ凄ぇ」と唸ってた。さすがDJ SASAさん。
何故だか思いの外SASAさんと話しこんじゃうんだよねいつも。
前はジャケットの写真について語り合ったり。
大山百合香と話した時間より長い、かも。
決まって、徳時に知りあいが...とか訳の分からない事を言っておしまい、みたいな。

ChuraSongs


2013年6月6日 下北沢440にて。

『季刊ritokei(リトケイ)vol.4』「島の音楽」特集号 

世田谷区は池尻にある離島経済新聞社が発行している季刊誌。

この号には大山百合香が“ガジョ下会議”なるディスカッションに参加していて、
インタビュー記事も掲載されている。

小笠原、沖縄、宝島、そして沖永良部島。

とっても島が愛おしく思い出される。

小笠原の古謡を歌い継ぐシンガーがいることを初めて知った。

30年前に行った時には古謡の存在すら知らなかったしなぁ。

『季刊ritokei(リトケイ)vol.4』「島の音楽」特集号/「島島シール」ノベルティ付きパッケージ/離島経済新聞社『季刊ritokei(リトケイ)vol.4』「島の音楽」特集号/「島島シール」ノベルティ付きパッケージ/離島経済新聞社
(2012)
離島経済新聞社

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