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OMD「English Electric」 

彼らがKRAFTWERKのフォロワーだということを強く再認識する作品。
アルバムを通して一貫してT.E.E.の頃のKRAFTWERKサウンドが根底を流れている。

シングル「Metroland」の出だしなんて、「Europe Endless」まんまだし。

オープニングなどに点在するサウンドコラージュや、
どっかで聴いたことあると思ったらやっぱり元KRAFTWERKのK.バルトス「エスペラント」に収録されていた曲のリメイクだった「Kissing the machine」とか、
一目でそれとわかるジャケットなんかも、
判で押したようなOMD節が堪能できる。
と思ったらもう終わってた。

DVDは、インタビュー、ポールとアンディによる全曲コメント、それにサウンドコラージュ3曲のPV。
PVと言えるのかどうか微妙なアニメーションで、むしろスクリーンセーバーとかに使いたい。

English Electric (Deluxe Amazon Signed Copies)English Electric (Deluxe Amazon Signed Copies)
(2013/04/16)
Omd

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OM-D 



オリンパスからミラーレス1眼が3月下旬に発売される。
その名もOLYMPUS OM-D。

そそられるなー。
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OMD「Sister Marie Says」 

ニューアルバムからの2ndシングルが決り、PVも公開された。
OMD - SISTER MARIE SAYS - OFFICIAL VIDEO

10月28日付読売新聞夕刊に、久しぶりにOMDの名が掲載された。
OMD
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遅れて届いたTシャツ 

101015_1558~01
心当たりのない航空便が届いた。
おぉこれは! 「Hystory of Modern」ボックスセットにOMDのサイト直売限定に入っているものではないか。

ウェブサイトでのTシャツ付事前予約は8月31日で締め切っていたから間に合わないと思いつつダメもとでオーダーしたのが9月初旬。
直売でのボックスは9月15日に完売した。
OMD-T
ボックスが届いたのが9月23日なので、本当に忘れた頃に届いた。半ば諦めていただけに、とても嬉しい。
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OMD「Hystory of Modern」 

本作は日本盤もリリースされた。CD離れが進む中、これは嬉しい。
ヒストリー・オブ・モダーンヒストリー・オブ・モダーン
(2010/09/22)
オーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダーク

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アーティスト表記も嬉しい。

このアルバム、聴けば聴くほど待った甲斐があった作品だという確信がどんどん強くなっていく。
何度聴いても飽きない。
特にタイトルナンバーのリフは耳に付いたら中々はなれないので厄介だ。

ライヴ映像--->OMD history of modern Part 1 Live in Busum/Germany

宣伝用映像--->OMD - History of Modern Ad

シングルのPV--->OMD - If You Want It - Official Video

30年経ってもいまだにその音楽は“青臭い”。だからいつまでも聴ける。
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OMD「Making of History of Modern」 

9月23日に届いた「History of Modern」BOXセットに入っていたDVD。
MakingOfHistoryOfModern

内容は[Limited Deluxe Edition]のDVDと同じ。
MakingOfHistoryOfModern2

+インタビュー約6分。タイトル曲と「RFWK」(?)、「The Right Side?」のPVらしき映像が流れる。
+メイキング約13分。相変わらずちまちま二人でシンセとコンピューターをいじってる姿が微笑ましい。「New Holy Ground」のヴォーカルレコーディング(フルコーラス)の場面でエンディングを迎えるが、全曲見てみたい。
+歌詞(音声データ付)
+アートワーク
History of ModernHistory of Modern
(2010/09/20)
OMD

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OMD「History of Modern Demos.2009」 

HystoryOfModernDemos2009

UKのOMDサイトから届いたBOXセットに入っているデモテイク集。
「Sister Marie Said 1994」「Green 1994」は、どうしてもアンディのソロプロジェクト時代を想起してしまう。
「New Babies: New Toys 2005」は、アルバムテイクよりアグレッシヴ。
「History of Moders(part1) 2009」は、ソフトでメロウな感じ。
「If You Want it 2005」は、珍しくエレキギターが際立っている。

殆どがアルバムテイクとあまり変わらない。昔のデモテイクに比べ完成度が高くなり、デモテイクとアルバムテイクの聴き比べという点で楽しみが少し減ったのが複雑な心境だ。



History of Modern-Deluxe BoxHistory of Modern-Deluxe Box
(2010/09/28)
Omd

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(商品構成は本記事と異なる場合があります)
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OMD「History of Modern」 

今、ここにオリジナルメンバーとしては約20年ぶりとなるOMDの新譜が聴けることに心から喜びをおぼえる。

20年のブランクがあったんだから、これくらい贅沢してもバチは当たらないだろう、というわけで今回 初めて海外(オフィシャルサイト)へ直接オーダーしたもんだから、届くまで何と気をもんだことか。
それが今日無事届いた、嬉しい。
100923_1410~01100923_1411~01

100923_1414~01無愛想な箱だと思ったら。

100923_1416~01ようやく開封

100923_1424~01やはりアナログは重量盤なので重い。CDプレーヤーが壊れない限り聴く機会はないんだろうな。デザインは勿論ピーター・サヴィル。ジャケットにラフ・トレードのマークを見つけた。気になる。

オープニング、聖歌のようなシンセの音から一気に駆け上がっていく曲調は昔のままだ。
もし来日してくれるなら、やはりこの曲をオープニングにしてほしい。

続く「If You Want it」も「(Forever)Live and Die」」を思わせる壮大なナンバー。先行シングル。

3曲目で早くもタイトルナンバー「History of Modern(part1) 」はOMDらしいリフで始まる。
part2はpart1のリフをアレンジしたものを使って仕上げている。

「Sister Marie Says」は、かなり前からニューアルバムの予告編ろして耳にしてきたナンバー。
聴きなれたとはいえ、これがベストトラック。

「Junk Culture」で多用されたファンキーな要素も取り入れられている。

「Green」のヴォーカルはポール。

「Bondage of Fate」はワルツをベースにしているところが「安息の館」を思い起こさせる。

ラストは、クラフトワークへのオマージュとしか思えないナンバー。「Neon Lights」そっくり。
昨年だったか、シンプル・マインズとのジョイントライヴで「Neon Lights」を共演したからか。
8分を超える大作でエンディングとなる。

アルバム全体を通していえることは、最新のテクノロジーを駆使して、チープでシンプル、それでいてカラフルな
80年代前半のサウンドを再現した作品だ。

History of Modern-Deluxe BoxHistory of Modern-Deluxe Box
(2010/09/28)
Omd

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messages OMD GREATEST HITS 

OMDは過去に数回ベスト盤を出しているが、このCDとDVDとの2枚組は強力なタッグが組まれた過去最高のベスト盤となろう。

CDは、タイトルナンバー「Messages」で始まり、あとは1stシングル「Electricity」など全20曲。

特筆すべきはDVDで、アンディのソロプロジェクト時代を含め何と全31曲、信じられない数である。
しかも今までYouTubeですら見ることができなかったPVがこれでもかと。

DVDはCDと違い時系列に収録されている。
「Electricity」は、ピーター・サヴィルによる1stアルバムのデザインのモチーフが登場。
「Red Frame/White Light」のPVは、その存在すら知らなかった。ここでも上記と同じモチーフが出てくるが、何と言っても主役は歌詞にも登場する電話ボックス。
「Messages」も初めて見るPVで、ポールがベースを弾く姿が珍しい。
「Joan of Arc」はTVショウからの映像。
「Never Turn Away」の頃からアンディとポールが絡む三角関係という設定が多くなってくる。この曲ではポールがフラれ役。

「Secret」は、ストーリー的にも映像的にも一番好きな作品。
 幼少の頃からいつも主役だったアンディを尻目に気後れしているポール。
 幼馴染の女の子も、そのまま青年アンディの彼女に...。
 でも最後には、ずっと彼らを見つめ続けていたポールの許へ。万歳!!
 ビートルズやヴェトナム戦争の映像もコラージュされた最高傑作プロモ。[O.M.D.STATIONより抜粋]

「La Femme Accident」のオチは不明だ。

シングルカットされなかった「Hold You」は映像作品「クラッシュ・ザ・ムービー」には収録されていた。

「Forever Live and Die」も初めて見る。「If You Leave」の成功後の自信が伺える。

「We Love You」も好きな曲で、画面の切り取り方はデュラン・デュランの「Rio」の頃を彷彿とさせる。ライヴ映像が入るのはこれが初めてではないだろうか。

「Shame」も初めて見る。

4人としては最後となった「Dreaming」は、4人とも仲が良さそうに楽しそうに振舞っている、本当に。

ここまでのPVについては、O.M.D.STATIONの[Videos/LDs]にも書いてあるのでご覧下さい。

アンディのソロプロジェクト期のPVについては、また改めて。

Messages: Greatest Hits (Bonus Dvd)Messages: Greatest Hits (Bonus Dvd)
(2008/08/21)
OMD

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Orchestral Manoeuvres in the Dark「Live Architecture & Morality & More」 

OMD再結成後2007年5月19日、ロンドンのハマースミスアポロでのライヴは、近年のトレンドである、旧作のアルバムの全曲再現。
彼らの最高傑作とも言われている「安息の館」の全曲と、ヒットシングルを中心に全22曲、2時間に亘るライヴである。

彼らは、敢えてアルバムの曲順通りには演奏せずに、アルバムのタイトル曲を1曲目に持ってきた。
その「Architecture & Morality」はインストゥルメンタルなので、無人のステージに曲が鳴り続けるという具合だ。2曲目「Sealand」でメンバーが登場する。この曲も比較的地味で長尺のナンバーである。
3曲目、アルバムではオープニングの「The New Stone Age」。アグレッシヴなナンバーである。
続く「Georgia」で、ふと疑問が沸いた。ステージのスクリーンに映し出されている映像は、旧ソ連のイメージばかり。そういえばGeorgiaはグルジアではなくジョージアとも発音すると聞いたことがある。
まさかアルバム発売当時(1981年)でグルジアのことをテーマにした曲が存在したなんて。
オフィシャルバイオ本「MESSAGES」には、それらしき記述が見当たらない(探し方が悪いのか?)
インタビューでその点に言及しているかもしれないが、英語の字幕だけは辛い。よって現時点では謎である。ともあれ。

待ちに待った「She's Leaving」。青春時代のほろ苦い想い出がよぎる。ドラムスが当時のライヴのアレンジではなく、オリジナルに近くなったことが嬉しい。

「Souvenir“愛のスーヴェニア”」はextendedで演奏。

「Joan Of Arc (Maid Of Orleans)“オルレアンの少女”」でのアンディのダンスは健在。

アンコール
アンディのソロプロジェクト時代の「Walking On The Milky Way」は「Across the Universe」へのオマージュ。
デビューシングル「Electricity」の次がラスト「Romance Of The Telescope」。
もともと「聖女ジャンヌダルク」のB面で、「安息の館」の次に制作されたアルバム「ダズル・シップス」にも収録された曲。

特典映像は、「オルレアンの少女」「ニュー・ストーン・エイジ」の別編集テイク、バンド他のインタビュー。全136分。これからも4人でOMDしてもらいたい。
Live Architecture & Morality & More [DVD] [Import]Live Architecture & Morality & More [DVD] [Import]
(2008/10/14)
Omd

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