から
05/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30./07

外側だけお願いします 

20060819104409.jpg
下北北口マーケット内の焼き鳥屋にて。
ホッピーを注文する場合、たいていホッピー1に対し焼酎2~3なのだが、焼酎だけを追加で注文する場合、「中身だけ」という。
気取った店などは「おかわり焼酎など」とわざわざ言い直されるけど背中がくすぐったくていけねぇや。焼酎が多すぎてバランスを崩しホッピーを追加する場合は、「外側だけ」と言おう!
ホッピーを出す焼き鳥屋では、焼酎抜きでホッピーを飲むことができる店が多い(特に立ち呑み屋風の方)のでオススメです。ここは黒ホッピーも「外側だけあります。。ちなみに中身は正統派甲類焼酎のキンミヤ。

幻の生ホッピー 

20060131224123.jpg

10年前から生ホッピーが堪能できる浅草のお店。
最近では新橋駅前の日本最大級の(!)立ち呑み屋でも
出しているらしいが、生ホッピーはまさに幻の飲み物である。

こどものビール 

20060127211521.jpg

このテの商品、最近増えてきた。
前回、やや はしゃぎ気味で紹介した「子供用ビール風飲料」だけど、果たして、そうまでして こどもとビール体験を共有する必要があるのでしょうか?
「良い子はジュースでアリ乾杯」(〔C〕BIGIN)で十分なんじゃないの? 
そこまで媚びてどうすんの?ってな感じ。
「だったら立ち呑み屋に家族で行くな~」とお叱りを受けそうですが。
子供ん時に親父が飲んでるビールというものはメチャクチャ美味そうに見えて、ほんの一口だけ舐めさせてもらったがこれが苦くて不味いのなんのって。
こんなモノ平気で飲めるオトナってとっても手の届かない存在で、だから叱られても言うこときかなきゃいけないんだって妙なところで納得してた。
で、年に一回のシャンメリー! これが唯一オトナ飲み物との接点だった気がする。
でもシャンメリーってそんなに美味しいもんじゃなかった、子供心にだったらサイダーの方が良かったかなって。
多分、大人のエゴで「クリスマスくらいは気分を出してシャンパンにしようじゃないか」的なノリに付き合わされたクチ。
それは年一回だから許されたものであって、これが晩酌毎ならさぞやコドモも大変だろう。
ってこんなの飲んでると身体壊しそう。
焼酎の割モノとしても甘味料や着色料などの添加物入り過ぎだからオトナもカラダ壊しそう。おそらく年末年始商品だと思いたい。
20060127211645.jpg

で、これは「よいこのびいる」
「こどもののみもの」より甘みがくどくなくさっぱり系。
メーカー名から推測するにおそらくラムネ飲料ベースと思われる。
-- 続きを読む --

で、結局 

IMGA1682.jpg

こうなりました。
麦焼酎「博多の華」を割り物にして(あ、逆か...)
甘くて呑みやすい危険なオトナノノミモノになりました。

こどもののみもの 

IMGA1677.jpg

そうまでして呑みたいかっ。
ネタで買ってしまいました。
ホッピーのように麦芽発酵飲料ではなく本当の甘味炭酸飲料。
果汁ゼロのリンゴサイダーのようなもんです。
やるなーサンガリア。