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TELEPHONE「Dure Limite」 

Ivan Kralを訪ねる旅、フランスへ。
テレフォンの4thアルバムにして一番売れた「Dure Limite」(1982年リリース)は、ルー・リード「ベルリン」等を手掛けたボブ・エズリン(Bob Ezrin)がプロデュース。この穴あきジャケットフランス盤LPは下北沢のSTORIESにも置いてあった。
DureLimite(ジャケットより)
オープニングを飾るドラマチックでスケールの大きなタイトル曲、シングル・ヒットした「Ca (C'est vraiment toi)」へ。この曲は2003年教育テレビ「フランス語講座」で「6月の歌」として紹介された。 「それ、ほんとにキミっぽい」という邦題にのけぞったが果たして日本盤はリリースされていたのか?
PV--->Telephone - Ca c'est vraiment toi
全体的にソリッドな音だが、A面ラスト「Le Chat」はベーシスト、コリーヌの出番。ギターが猫の鳴き声を奏で、Ian McDougallのトロンボーンが怪しさを助長させている。
B面。「Serrez」は唯一のメタル・ナンバー。「Le Temp」は泣きのギター。「Cendrillon」は胸キュン(死語だな...)ソング。ライヴで観客とギタリスト、ルイが合唱する人気曲の一つ。--->Telephone - Cendrillon
スピーディでキャッチーな「Juste un Autre Genre」も良い。
Ivan Kralが曲を書いたのがラスト「Ce Soir est ce Soir」。前半は「Dancing Barefoot」の世界だが、途中で効果音が入り一転する。エンディングにふさわしい6分半の大曲。
改めて聴いても、やはりこの曲は異彩を放っている。
Dure LimiteDure Limite
(2004/04/27)
T醇Pl醇Pphone

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1980年テレフォンはNYのGBGBに出演している。
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テレフォンの公式映像(80年代プロモ編) 

プロモはフルコーラス公開されているのが嬉しい。
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まずは名作「Un autre monde」(1984年)
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「Argent trop cher」(1980年)の監督は、あのジュリアンテンプル。
モノポリーゲームに見立てた舞台。
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「Ca(c'est Vraiment toi)」(1982年)はハチャメチャ騒ぎ。
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「Le jour s'est leve」(1985年)は一転してストリングスも加わってしっとりとした雰囲気。
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「Electric-cite」(1986年)は、アルバム「Un autre monde」のジャケットアートワークが随所に登場しいちばんプロモらしいプロモに仕上がっている。IMGA5182Electric-cite.jpg
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テレフォンの公式映像(初期70年代編) 

オフィシャルサイトのVideographieコーナーで公開されている映像の数々。
まずは、1977年の「Hygiaphone」スタジオライヴ。
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同じく1977年の「Metro(c'est trop)」はパリの地下鉄でロケ。まるでポリスの「So Lonely」などがロケされた「アラウンドザワールド」のようだ。
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IMGA5165Metro.jpg

サイトにはもう1曲「New York avec toi」(1984年)のライヴの様子も見ることができる。
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1981年ギグ音源集 

2005年リリースの14曲入。3ヶ所で収録された音源をストーンズやツェッペリンを手掛けたGlyn Johnsがリミックス。
Paris '81 Paris '81
Telephone ()
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DVDの方が欲しい 

テレフォンはオリジナルアルバムの他、様々な編集盤がある。
これは2005年リリースのリマスター60曲収録3枚組。ギグの音源は1981年と1986年から計6曲。同時リリースされた同名の2枚組DVDがとっても気になるのだが日本での入手は難しい。
それにしても「La laisse」というナンバーはゼムの「グロリア」っぽいなぁ。
Platinum Collection Platinum Collection
Telephone (2005/01/25)
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30年間話し中 

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(パッケージに貼ってあったシール)

結成のきっかけとなった初のギグ(1976.11.16)から30年を記念してリリースされた2枚組。DISC1はスタジオ録音から19曲。1stシングル「Hygiaphone」から始まり、一番好きな「Un Autre Monde」などお馴染みのナンバーが並ぶ。DISC2は1977年~1981年のギグ音源から15曲。「ルート66」のカヴァーが聴きもの。リマスターされている可能性大、クリアな音になってるので多分何らかの処理はされているはず。
Illimite Illimite
Telephone (2006/12/12)
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アマゾンでテレフォンを探す 

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それは2003年6月5日 

教育テレビ「フランス語講座」で「Ca(C'est Vraiment Toi)」が
「6月の歌」として紹介された。
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Rappels/TELEPHONE 

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テレフォン。懐かしいバンド名を耳にしたのは下北沢のロックバーだった。
カウンターの隣に座っていたフレッドというフランス人が本国の友人から
送ってもらったという特殊ジャケットのベストCDを見せてもらい欲しくてたまらなくなった。
ライヴヴァージョン収録、全歌詞掲載、写真満載のライナー。
彼も「Un Autre Monde」は好きな曲だということで盛り上がる。
早速、店に置いてある「Dure Limite」をタンテーブルに載せてもらう。
久しぶりに聴いてみた。結構いけるじゃん。
ボブエツリンがプロデュースしたこのアルバムも良いけど、
何と言っても次作「Un Autre Monde」。
「拳を握って眠っていた」という詞に動かされるものがあった。
どこか他の世界へ行きたいという願いは現状から逃げ出したいからなんだ。
いつも何かに追われてる、先が見えない、マイナス思考、
そんなところから彼らは連れ出してくれるだろうか。
確信する。フランスでNo.1のバンドはテレフォンだと。
[12/01/1993]
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「革命児」テレフォン 

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残念ながらこのCDは87年に発売されたフランス盤で、
日本盤は発売されていない。
レコードの原題は「Crache Ton Venin」で79年リリース。
日本ではキングレコードから特殊ジャケット(初版)で発売。
テレフォンといえばまずこのジャケットが想起される...が。
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